水滴パルス実験(番外編その1)

水滴パルス実験ではないが,同じシステムを使って水面を伝わる波動の可視化を試みた.
 今回はピタッとスピーカにくっつけたシリコンチューブ(先の投稿よりも細いもの)はスピーカの振動を水面に伝えることのみが役割である.シリコンチューブを用いることによって点状の波源や線状(曲線状)の波源を容易に実現することができる.

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(※ 動画再生はここをクリック.)

周波数は約60Hz.ストロボの点滅周波数を水面の振動周波数と一致させると進行波が静止して見えるようにすることができる.一方,ストロボ周波数を少しだけずらすと,あたかも波が波源からまわりにゆっくりと広がりながら進行(あるいは収束しながら波源へ向かうように進行)するように見せることができる.

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