フィボナッチのアヒル2

フィボナッチアヒルゾートロープのちらつき改善のため,モーターの回転数を150rpmにあげてみた。回転数を上げれば上げるほど,ちらつきが少なくなるはずなのだが,ステッピングモータードライバーの設定がむずかしくて,なかなか思い通りに上げられない。さらに,あまり上げすぎると遠心力でアヒルが飛び出してしまう不安もあったりするから,困ったものだ。

 

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3件のコメント
  1. Poly の発言:

    こちらの作品、とても面白くて自分でも試してみたいのですが、ストロボの点滅周波数や発光時間をよろしければ教えていただけないでしょうか?

  2. hd63c09e の発言:

    コメントありがとうございます。
    点滅周波数は,円盤の回転数が180rpmのときに7〜20Hzくらいの範囲で変化させています。
    発光時間は250μs(1/4000秒)〜1ms(1/1000秒)の範囲内で調整できるようになっているので,明るさと像のシャープさのバランスを見ながら「適当に」設定しています。MFT2017の時は500μs(1/2000秒)くらいでした。

  3. Poly の発言:

    ありがとうございます、とても参考になります!もしかしたら50Hzのプロジェクターなどで疑似ストロボを作れば実現できるかなと考えていましたが、発光時間が長すぎますね。。別の方法をトライしてみます。

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